食べたり飲んだり

花粉症に効果があると言われている「じゃばら飴」をいただきました




皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

今回は花粉症に効果があると言われている「じゃばら飴」についてです。

先日、天王寺公園の「てんしば」にある「産直市場よってって」というお店を偶然覗いた時に見つけました。

地元である大阪、和歌山、奈良の農産物や加工品などが販売されていています。

http://www.yottette.jp/tenpo/tenshiba/

今回買っていただいた「北山村 じゃばら飴」は48個入りで540円のものです。

 

原材料は極めてシンプルです。

アマゾンにも同じものがありますが、どういうわけか現在はかなり割高ですね。

近所で取り扱っている場合はそちらで、アマゾンは価格が落ち着いた頃に買うのが良いかと思います。

他にも一袋200円ほどのじゃばら飴もあったのですが、そちらは柑橘ペーストが入っていて、個人的にそういうのはかなり苦手なので今回はパスさせていただきました。



「じゃばら」について

ウィキペディアにリンクを貼った方が楽といえばそうなのですが、こちらの方で簡単にまとめておきますね。

柑橘系の仲間で九年母、ゆず、紀州みかんなどが自然交配されたものです。

原産地は和歌山県東牟婁郡北山村、北山村が村おこしに活用しています。

漢字では「邪払」と書き、邪を払うほどの強烈な酸味と苦味が特徴の癖がある感じとのことです。

含まれる成分はビタミンA、ビタミンC、カロチンが主で、花粉症に効果があると言われている「ナリルチン」が他の柑橘類よりも多く含まれています。



味は…ちゃんとおいしい

買ってもらったはいいけど、強烈な酸味と苦味…これを聞く限りだと味については期待できそうにありませんよね。

「良薬口に苦し」と言いますし、花粉症に効果があるものなのでそれも仕方がないかなと覚悟を決めて一つ舐めてみたところ…

「あ、美味しいやん。大丈夫、全然酸っぱくないし苦くないし普通の美味しいみかんの飴やん」

という感じでした。ゆずっぽい風味がフワッとしてますが、基本的には誰でも食べられるまともなみかんの飴です。

これなら口にすること自体が全く辛くないので簡単に続けられそうです。



終わりに

劇的な効果が期待できるものではなく、アレグラのように習慣的に摂取し続けてこそのものだと思うので、1日1~3粒ほどのペースで様子を見てみます。

48粒で500円なので、一粒あたり10.4円ほどとコスパも悪くないです。

私のように花粉症でお困りの人は一度試してみてはいかがでしょうか。

という事で今回もお付き合い頂きましてありがとうございます。

  • この記事を書いた人

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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