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暇つぶしに必ずお金を使わないといけない状態というのはあまり良くないというお話




皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

日本人の平均寿命は2019年5月12日現在で83.98歳とのことで、生まれてから死ぬまでにほとんどの人がこれだけの生きている時間を持っているということになります。

長いようで短いようで、でもやっぱりそれなりに長い時間の中でどうしても「暇な時間」というのが発生します。

人によっては「年に数えるほどもそんな時間は作れない」なんて超多忙な方もいるかも知れませんが、私も含めた多くの人に必ず「暇な時間」というものが発生するはずです。

その「暇な時間」をつぶすために、その都度お金を使わなければ暇な時間さえつぶすことが出来ないという人はあまり良くないんじゃないかというのが今回のテーマです。

お金は有限

そう、メチャクチャな大金持ちでもない限り一般人の持つお金には限りがあります。

クレジットカードも結局は支払いを先延ばしにしているだけなので、基本的には月収以上のお金を使うことは不可能ということになります。

月収から家賃、光熱費、通信費、食費などの必ず支出されるお金を差っ引いた後に残るのが自由に使えるお金なので、賃金の安い日本においてはそこまで余裕のある人というのは私を含めて多くないと思います。

今後のことを考えて貯蓄しないと日本もどうなるか分かりませんからね。

そう考えると、少額であっても垂れ流しになってしまっている無駄な支出は出来る限りカットしていくべきなのかな、と。

あまり良くない有料の暇つぶし例

日本は世界でもトップクラスで「暇つぶし産業」が盛んな国で、今後は更に新しいものが生まれてくると思います。

たまにであれば利用して楽しむのも良いのですが、暇つぶしにお金が必要な人の殆どは常習化してしまっているので、週に何度も、場合によってはほぼ毎日通い詰めの人もいるのではないでしょうか。

ここではその一例を挙げさせていただきます。

ギャンブル全般

パチンコ・パチスロ、競馬などの賭け事がこれに当たります。今後はカジノなんかも増えてくるので益々広がっていくギャンブルの世界ですが、これは本当に最悪です。

自分の使える範囲のお金の中で上手くやりくりして楽しんでいる自制心の強い人もいるとは思いますが、下手をすれば依存症となり人生を棒に振ってしまうリスクがあります。

この記事を読んでいて「俺やべえかも…」と少しでも感じた人は「明日から止める」ではなく、「今すぐ止める」ことを強く勧めます。

 

ネットカフェ

PC、テレビ使い放題、漫画読み放題、ドリンク飲み放題で価格は一時間500円あたりが平均値でしょうか。

パック料金だと多少お得になりますが、これも常習化させるのは良くありません。

漫画読み放題とありますが、人間が一時間で読める漫画の数なんてたかだか知れています。

ドリンク飲み放題も同じく飲める量に限界がありますし、糖分の摂り過ぎは生活習慣病へのリスクが高まります。

たまに利用するくらいであれば問題ありませんが、常習化している人は自宅の環境を整えて楽しく過ごす方法を模索していった方が幸せになれるのではないでしょうか。

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ゲームセンター

最近は大手の大型店舗しか見なくなりましたが、ショッピングモールなどを中心に頑張っています。

私も長く勤めた業種で今後もできれば生き残って欲しいなと思ってはいますが、ゲームセンターで遊ぶには何をするにも必ず1回100円以上のお金が必要となります。

ビデオゲームであれば腕さえあればそれなりに長く楽しめる人も少数ですが居るでしょう。

ですが、クレーンゲームなどの景品が手に入るものに関してはペイアウト率のことを考えると、その殆どは最低1,000円以上かかってしまいます。

小一時間もすると結構なお金を使ってしまう場所なので、出来れば避けたい所ですね。

 

目的のない買い物

日々の仕事のストレスを買い物で解消する、と言う人も多いのではないでしょうか。

これもたまにであれば良いのですが、休日のたびにこんな事をしていたらお金がいくらあっても足りません。

そして買ったものの多くは無駄なものなので、一度使ったくらいで放置されて部屋の肥やしになります。

モノが増えてくると部屋も片付かなくなるし、無駄なものを買ってしまった後悔で更にストレスが…という感じで負のスパイラルに突入してしまいます。

しっかりと選び抜いて買ったものでも時には失敗してしまうのが買い物なので、しっかりと目的を持って必要なものを買いましょう。

 

幸福感が薄い、持続時間が短い

そして結局こういったお金の使い方ってあまり自分を幸せには出来ないんです。

一時的に、短時間の幸福感はあるのでしょうが、ほとんど持続しません。

ギャンブルで勝った時は、これまで負けた分を取り返そうと思って更に深みにはまるし、ネカフェも常習化したら楽しさなんて感じなくなってきます。

これはゲームセンターも同じで、景品が取れたとしても、それにかかったお金のことを考えると絶対に「買った方が安い」となります。

買い物だって一時的にはスッキリするかも知れませんが、無駄なものを買ってしまった時の後悔やクレジットで買ってしまった後の支払いの事を考えると新たなストレスが生まれてしまいます。

 

じゃあどうすれば良いのか

まずは自分身の回りにあるもので何が出来るかというのを考えていくのはどうでしょうか。

今となってはほとんどの人が持っているであろう「スマートフォン」がありますが、これは本当に優れたツールです。これ一台で色々なことが出来てしまいます。

写真や動画を撮る、加工する、SNSでコミュニケーション、ネットで知識や情報を得る、ゲームをする他にも様々な使い道があります。

私の場合はPCや楽器などがあるので音楽を作ったり、こうしてブログを書いたりしています。

音楽が聴きたければSpotifyがあるし、動画が見たければYouTube、本が読みたければ図書館に行けば読みきれないほどの本に出会えます。

人は文化的に生きることによって必要以上にお金を使わなくても楽しく過ごせるのではないかというのが私の考えです。

 

終わりに

こんな駄文も私の暇つぶしの一つだったりします。

「人生は死ぬまでの暇つぶし」と言いますし、どうせなら何かを発信した方が良いのかなと思って始めたのがブログで、こんな拙い内容でも見てくれる人がいるから何とか続けていられるので皆様には感謝ですね。

今回はこんな内容ですが、たとえお金を使わなかったとしても、一日中何も考えずにテレビを見続けるというのも同じくらい良くないことだと思うので、出来る限りで良いので自分に「何か得るもの」があることをするのが大事なのかなと思います。

それでは今回もお付き合い頂きましてありがとうございます。

  • この記事を書いた人

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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