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3COINSにて1,000円で売られているBluetoothイヤホンの音質はどうなの?という事で試してみました




皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

最近3COINSネタが多いのですが、やっぱり近場にあるとどうしても寄ってしまいますよね。

ブログではイヤホンばかりですが、キッチン用品でもかなりお世話になっています。

先日はトングを買ったのですが、パスタや焼きそばを作るのに重宝しています。

やっぱり300円ともなるとクオリティもかなり上がりますね。

と、話が逸れてしまいましたが、今回は1,000円(税込み1,080円)のBluetoothイヤホンを買ってきたので簡単にではありますがレビューをさせて頂きます。

以前レビューした500円イヤホンがかなりいい音だったので、今回も期待したいところですが…さてさてどうなるでしょうか。

 

3COINS Bluetoothイヤホンレビュー

まずはパケージ内容。

イヤホン本体とサイズ違いのイヤーピース、USBケーブル、マニュアル。

製造はコーリュー株式会社で仕様については以下にまとめています。

  • ケーブル長:約60cm
  • 電池:リチウムイオン電池55mh
  • ドライバー単位:10mm
  • 周波数:20Hz-20KHz
  • 充電時間:約2時間
  • 操作時間:約4時間
  • BTバージョン:4.2
  • 作動範囲:約10cm
  • インピーダンス:32Ω

作りは全体的に少しチープです。触った感じものすごく安っぽい。

ハウジングから漂う100均感…やはりBluetoothとなると、こう言った所にはあまりコストを掛けられないのでしょうか。

イヤーピースは100均で別売りのものと似たような感じなので、基本的に音はこもりがちになりそう。

 

イヤーピースを外すとこんな感じ。なぜか楕円になっています。

 

そしてコントローラーは大きめに作られているのですが、触ればわかるスカスカ感。

別にスカスカしているからと言って音が悪いというわけではないのですが、個人的にはもう少し小さい方が見た目的にも良いのではないかと思ってしまいます。

機能面では割と優秀で、短押し、長押しによって音量、曲のスキップなどが可能です。

 

音について

結果としては細かく書くほどの内容も無い音でした。

解像度は気持ち低めで音抜けも微妙、ですが全体的にはそこまで悪いものではないので使い続ける分には問題ありません。

が…個人的に1,000円払ってこの音なのであれば、同じ価格でメーカー製の有線イヤホンか、2,000~3,000円台のBluetoothイヤホンを買った方が幸せになれるかと思います。

点数をつけるのであれば50点ほどでしょうか。

見た目もあまりよろしくないので、よほどの事情でもない限り選択肢には入れない方が良いですね。

 

終わりに

1,000円でそこそこ音の良いBluetoothイヤホンと言うのはやはり難しいのでしょうね。

イヤーピースの交換で音のこもり具合については解消できそうですが、そこまでしてこれを使う理由を探すのは難しいです。

となると、できる限り安価でありながら、そこそこ音の良いものと言えば現状ではANKER製のSoundBuds Slim辺りになりそうです。

現在アマゾンで2,500円ほどですが「安物買いの銭失い」にならないためにも最低限のコストは掛けなければいけないと言うことですね。

という事で今回もお付き合い頂きましてありがとうございます。

 

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AZU

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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