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突発性難聴から約一年が経ちました。




皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

去年の今頃でしょうか、左耳が突発性難聴になってしまいまして、大きな病院にもお世話になりつつ約一年。

割と丈夫な身体に生んで頂いた身ではありますが、これまでの人生でそれなりに怪我や病気なんかをしてきた中ではトップクラスに危機感を持った病気だったりします。

私は音楽なんかを作ったりするのですが、そんな私にとって「耳」は当たり前に重要なものでして、それが聴こえなくなるかも知れないというのは恐怖以外の何物でもありません。

運良く一月ほどの治療期間である程度の改善が見られたので、その後は生活習慣などを見直す事で更なるケアを心掛けてきました。

今回は現在の耳の状態や思ったこと、今後について書かせていただきたいと思います。

突発性難聴になってしまったので症状や治療について書いてみます

突発性難聴になってしまったので症状や治療について書いてみます その②

 

音の聴こえ方はどうなったか

初期症状としては耳鳴り、高域に金属音が混じり、低域は完全に聴き取れない状態でしたが、現在は特に問題なく年相応に音が聴き取れるようになっています。

今年の春頃までは疲れが溜まると女性の声がロボットボイスになることもありましたが、それも気が付くと無くなりました。

最近では耳に対するケアも最低限になり、「ほぼ」以前のように生活しています。

 

現在も耳鳴りは続いているか

耳鳴りに関しては今もあります。ただ、発症当時に比べると格段に改善しています。

一番ひどかった時は街の雑踏の中でも「ボーーーー」と結構な低音が鳴り続けていましたが、現在は寝る時によく耳を澄ますと「あ、鳴ってる」と気付く感じです。

日によっては全く鳴らない時もあるので、この調子でさらに良くなって欲しいです。

耳鳴りに関しては気になって眠れない日が続き、鬱になってしまうという人も多くいるようですが、私は耳鳴りがひどかった時期も普通に寝てました。耳鳴りも眠気には勝てません。

痛みがあるわけでもないので、「お、今日は結構鳴ってる」とか「今日は大人しいね」と思いながら割と気楽に過ごしてました。

なので当時から現在まで耳鳴りによるストレスは特に感じていません。

でも、多分この耳鳴りとは長いお付き合いになるんじゃないかなと思っています。

 

普段から気をつけていること

睡眠

やっぱり一番大事にしているのは「睡眠時間」でしょうか。出来る限りは早寝早起きを心掛けているのですが、それが出来ない時でも睡眠時間自体は最低6,7時間をキープするようにしています。

 

リラックス

自律神経が不安定になるのも原因なので、ストレスが溜まらないようにリラックスする時間を多めに取っています。

自宅ではベッドに転がりながらゆったりとした音楽を聴きながら本を読んだり、プライムビデオで映画やアニメを見て外でのストレスを持ち込まないようにしています。

静かに穏やかに過ごすことが増えました。

 

でも音楽どころじゃなかった

いやね、無理ですよ。ちょっと良くなったからって「よし、曲作るか」なんてテンションにはならないです。

大きな音を聴き続けたらまた症状が悪化するかも知れないし、曲作り自体がいくら楽しくても結構なストレスが溜まるのは変わりません。

ブログを書くにもしんどい時期があったのに、音楽なんて…ねぇ?

ただ、一年ほどが経ち身体の状態も掴むことが出来てきたので、そろそろリハビリがてら音楽を作り始めようかなと思っています。

この記事を書く前に久しぶりにまともにDAWを立ち上げてみたのですが、以前よりも意欲が湧いてきたので多分大丈夫でしょう。

まずは作りかけの曲を仕上げたり、ちょっとした短いBGMなんかを作るところから取り掛かります。

 

終わりに

突発性難聴に関してはこれで一区切りとさせていただきます。

今後、更なる改善か、あまり考えたくはありませんが悪化した時にまた書く機会もあるかと思います。

まあ、色々と厳しい時期もありましたが、いつまでも惰性を貪るわけにも行かないので、少しずつですがやりたい事から取り掛かっていきます。

それでは今回もお付き合い頂きましてありがとうございました。

  • この記事を書いた人
AZU

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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