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【スマホ】3万円台でSnapdragon845+6GB RAM搭載の驚異的なコスパ!!「Xiaomi Pocophone F1」レビュー【ゲーミング】




皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

ちょっとした興味で、スペックの高いスマホの最安機種をネットで調べていたら「Xiaomi Pocophone F1」に辿り着いてしまい、誘惑に負けて手を出してしまいました。

これまでAndroidはミドルスペックのものしか使った事がないので、かなりワクワクしています。

ハイスペックなのに3万円台の驚異的なコスパ

発売は2018年8月で、Xiaomiの別ブランドであるPOCOによる製品です。

Pocophone(ポコフォン)と少し間の抜けた名前ですが、CPUはSnapdragon845、6GBのRAM、128BGのストレージ、水冷システム搭載のハイエンドなスペックです。

メーカーにもよりますが、これくらいのスペックだと普通は8~10万円くらいしますよね。

ですが購入金額は2020年1月25日の時点で32,900円でした。

ただただ驚きしかありません。コスパだけで言えば現在でも間違いなく世界最強レベルです。

購入はアマゾン

2018年当時は中華系のECサイトメインで取り扱っていたようですが、最近ではアマゾンでも手に入るようになっています。

マケプレで「Etoren Online」というショップだったのですが、ここも中華系で自前のECサイトを持っています。

日本にも物流を持っているみたいなので、日本国内から佐川急便での発送でした。

丁寧な梱包で商品の状態も全く問題ありません。

 

簡単なスペックまとめ

  • OS:MIUI for Poco(Android8.1ベース)
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 845
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • SIMカード:NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
  • ディスプレイ:6.18インチ 2246×1080FHD+
  • アウトカメラ:1200万画素+500万画素 AIデュアルカメラ
  • インカメラ:2000万画素 AIカメラ
  • サイズ:155.5x75.2x8.8mm
  • 重量:182g
  • バッテリー容量:4000mAh QC3.0対応

パッケージ内容・本体

Xiaomi Pocophone F1本体、ソフトケース、マニュアル、USB Type Cケーブル、SIMピン、充電器(海外規格)

フィルムは貼っていませんがケースが付いてくるのはありがたいですね。

ケースについてはアマゾンで結構な選択肢があるので問題無さそうです。

 

ネット上ではポリカーボネイト製のボディがチープという声が多いのですが、個人的にはシンプル&スタイリッシュで良いんじゃないかな、という感じです。

気に入らなくともカバーを付けて使う人がほとんどだと思うので、気にする所ではないでしょう。

 

後日、アマゾンからケースとフィルムが届いたので取り付けました。

フィルムはノングレア(光沢が無いやつ)で手触りがサラサラしているものを選んでいます。

自分の顔が映り込むと萎えてしまうのと、サラサラしている方が操作がしやすいからです。

ゲーム目的の人にもおすすめですよ。

ネットワークの対応について

まず始めに言っておくと、Pocophone F1は技適を取得していません。

ここで記載する内容についてはSIMカードでの運用について推奨するものではなく、自己責任のもとでご利用下さい。

 

ドコモ系SIM

4G LTEのB1とB3、3Gの1に対応。プラチナバンドには非対応なので郊外や地下などで繋がりにくい場合があるとの事ですが、都心であれば特に問題なく使えそうです。

試しにメインスマホのSIM(ドコモ系MVNO)を入れて梅田あたりをうろつきながら様子を見ていましたが、普通に繋がっていました。

 

ソフトバンク・ワイモバイル系SIM

必須バンドに全て対応しているので問題なく使えます。Pocophone F1をSIMカード込みで使うのであればソフトバンク系を選ぶのがベストです。

LINEモバイルだと低コストで運用できそうですね。

 

au系SIM

残念ながら非対応です。au系に関しては海外製のSIMフリースマホだと対応していないもののほうが圧倒的に多いので、基本的にはドコモ、ソフトバンク系のSIMを選んだほうが良いですね。

 

Antutuベンチマーク

スコアは約30万と間違いなくハイエンドクラスです。ブラウジングや動画再生はもちろん、PUBGや荒野行動と言ったゲームも快適に遊べる数値です。

 

ミリシタ39人ライブも問題なくプレイ可能なので、コスパの良いゲーミングスマホとしての役割は十分以上に果たしてくれそうです。

 

ステレオ再生

個人的には結構嬉しかったりするのがステレオ再生です。

動画やゲームでスマホを横にした際に片方からしか音が聴こえてこない状態は違和感があってあまり好きじゃなかったので助かります。

 

冷却機能

水冷パーツが内蔵されているのでSocやRAMに負荷がかかっている時も本体が熱くならずに処理落ちなども防げるようになっています。

Snapdragon 845は高性能ではありますが、逆にこれだけのスペックだと熱を持ちやすくもあるので助かります。

 

カメラ・指紋認証

カメラについてはイン・アウト共に綺麗に撮影が可能です。

他のサイトさんの撮影した画像の左下に機種名の透かしが入っているのですが、これは設定で消すことが出来るので普通に使えます。

指紋認証についても非常に精度、感度ともに良好です。

顔認証については設定を日本にしていると使えないので海外に設定する必要がありますが、個人的には指紋認証だけで十分なので使うつもりはありません。

 

「Pocophone F1」は買い?

個人的にはメーカーや名前に抵抗がなければ「絶対に買い」のスマホだと思います。

スペックや機能については上を見ればキリがありませんし、3万円台でこのスペックは巷のショップで置かれているものではまず有り得ないものです。

OSのアップデートもきちんと行われているので、機能面についても発売当時から比べると大幅に改善されています。

普段遣いからゲーミングまで、コスパ抜群のスマホがほしいと思っている人であれば是非とも一度試してみて欲しいです。

あ、ソシャゲ依存症を治したい人は絶対に手を出さないで下さいね。

 

終わりに

この記事を書き終える頃にOSのアップデート(MIUI Global 11.0.5 安定版)が来ました。

これまでのプライムビデオのSD画質しか再生できない問題が解消されて、現在はHD画質での再生が可能となっています。

Netflixの方は私は利用していなので分かりませんが、そのうちこちらも改善されていくかと思われます。

家電量販店もスマホはiPhoneと中華製がメインで日本製は存在感が薄れつつある気がします。

日本のメーカーさんも頑張ってこうしたコスパ抜群の機種を出して世界中を驚かせて欲しいです。

という事で今回もお付き合い頂きましてありがとうございました。

  • この記事を書いた人

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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