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【PC周り】引っ越しも無事に終わったので、シンプルにまとめた自宅でのPC・DTM環境を紹介させて頂きます




引越しから1ヶ月が経過し、20箱のダンボール達もほぼ壊滅。

少し落ち着きを取り戻し、以前の日常を取り戻しつつありますが、部屋のそこかしこに不用品が置かれている状況からは未だに脱しきれてはいません。

が、PCとネット環境が無ければ退屈で死んでしまう私としては、PC周りの環境構築が最優先となるのは当然のことなので、ここだけは引越し当日から即座に取り掛かりました。

おかげさまで部屋の整理をする時は音楽やYou Tubeを流しながら出来たので、何とか心が折れずに頑張ることが出来ました。

まだまだ部屋は片付いていないのでお見せ出来ないのですが、PC周りはひとまず形になっているので簡単に紹介させて頂きます。

今回のPCデスクはDIYではなく既製品から選びました

以前はDIYによる幅150センチのデスクを使っていたのですが、今回は近隣にホームセンターも無いので既製品で丁度良いものがないかを探しました。

幅は120センチで、奥行きに関してはモニター、MIDIキーボード、PCキーボードが収まるように60センチという条件の中で見つけたのが「サンワダイレクト シンプルワークデスク 幅120cm 奥行60cm」です。

色はダークブラウンを選んだのですが、現時点ではホワイトしか在庫が無いようです。

8,980円とリーズナブルなのですが、安定性も抜群でグラつきもなく、耐荷重も50kgまでOKなのでDTMerさんはもちろんゲーマーさんにもオススメです。

引っ越しは何かと物入りなので、この価格でデスクが手に入ったのは本当にありがたいです。

以前制作した自作のデスクは実家の私の部屋で引き続きPCデスクとしてお役目を果たしています。

実家には割と頻繁に帰っているので、今後も変わらず愛用していこうかと思います。

■自作のデスクに関してはこちらからどうぞ

 

その他デスク上のモノを紹介

とは言えデスクが変わったくらいなのと、特に珍しいものを使っているわけでもないので何とも微妙な感じではあるのですが、もしかしたら興味を持って頂ける可能性も無いとは言えないので簡単に紹介しておきますね。

DTMで使用しているMIDIキーボードは「KORG microKEY2-49」というもので、MIDIケーブル不要なUSB接続タイプのものです。

タッチの感覚も良い感じで、ミニ鍵盤なので49鍵盤でも非常に省スペースです。個人的にはMIDIキーボードにおけるベストバイ。

ミニ鍵盤ながらも弾き心地は快適&お得なバンドルの付いた「KORG USB MIDI キーボード microKEY2-49」を購入しました

 

PC用のキーボードは長年愛用している「Logicool K360」で、全然壊れる気配も無いのとタイピングの感触も好みなので買い換えることなく使い続けています。

 

トラックボールは定番の「Logicool M570」で、これも買い替えながら長年愛用しています。

そろそろ新しい製品も試していこうかなと最近は色々調べています。

 

4口のUSBハブはdodocoolのUSB3.0対応ハブ「DC43」で2017年に提供してもらったものです。

 

モニタースピーカーはEDIROLのMA-10Aと言う機種で、15年以上は使っているものです。

「流石にそろそろ買い替えやろ…」と思い続けてここまで来ました。

現時点で特に不具合はありません。素晴らしい耐久性です。

音のバランスは良いのですが、今の時代の解像度とは合わなくなってきている気もするので、そろそろ本気で新しいものに替えようかなと考え中。

でも、ここまで来ると愛着もあるので…難しいです。

 

スピーカーの上にはニトリで買った電波時計が置いてあります。

時刻自体はPCやスマホなどでも確認できるので、役割としては温度や湿度、その他の状態を確認するためという感じでしょうか。

「KW-9239」と言う機種ですが、現在は生産完了品だと思われます。

価格は2,000円以内だったと思います。

 

ミキサーもいつ買ったのか不明なほどに昔からある「BEHRINGER EURORACK MX 602A」で、ギターくらいしか使わない私にはこれくらいのもので十分なので壊れるまでは使ってあげたいです。

100均で売っている歯ブラシスタンドに立てられたペンは三菱の「ピュアモルト 2&1」で、ウイスキーの樽として使われていた木材が使われているとの事です。

赤&黒のボールペン+シャーペンの多機能ペンなので太めですが、ウッドグリップの感触も良く書きやすいのでここ数年愛用しています。

今後は文具にもこだわっていきたいなと思っています。

 

私は一応ギターなんかも弾いたりするのですが、アンプシミュレーターとして今や博物館行きレベルと言っても過言ではない初代PODや、比較的新しい製品であるZOOMの「GCE-3」というものを持っています。

今後は音作りの幅が広いGCE-3が録音のメインとなると思います。

PCで音作りが可能な手のひらサイズのギター・ベース用オーディオインターフェイス「ZOOM GCE-3」を購入しました。

 

デスク左側にはマイクスタンド「KC グースネック 卓上マイクスタンド MDS-3/BK」が置いてあります。

マイクは手持ちの「SHURE BETA 58A」を取り付けているのですが、不要な時は取り外してこんな状態です。

 

スピーカーの上には「Anker SoundCore mini」と言うBluetoothスピーカーとギターに使うクリップチューナーを置いています。

スマホからの音楽再生に使うのですが、割とパワーがあって良い音を出してくれるので長く愛用しています。

【レビュー】コンパクトながら2,000円台とは思えない素晴らしいサウンドのBluetoothスピーカー「Anker SoundCore mini」をレビュー!!

 

デスク右側のカラーボックス上部には実家から分けてもらった観葉植物を置いています。

定位置はここですが、日当たりによって場所を変えてあげたりもしています。

あまり知識はないのですが、きちんと面倒を見て長く付き合っていきたいです。

グリーンがあると心が落ち着くので、もう少しだけ増やしたいなと思っています。

フェイクグリーンは便利ですが、やっぱり本物は良いですね。

 

側面にはスマホ用のUSB-Cケーブルをまとめています。

充電用とPCとのデータ通信用で使い分けています。

割と頻繁にスマホ内の音楽を入れ替えるので、こうしておいた方が便利だったりします。

 

デスク下部

デスクの下にニトリの「カラーボックス Nカラボ 3段扉付き」を横向きに置いています。

扉が付いているので見た目がスッキリしていて良い感じです。

2,000円ほどで手に入るリーズナブルさも魅力です。

 

電源周りはケーブルボックスに収納してスッキリさせています。

価格帯としては1,000円台のものがメインですが、最近は300均にも置いているので、価格を抑えたい人はそちらでも良いのではないでしょうか。

ごちゃごちゃした配線の整理に3COINSのケーブルボックスが300円で便利でお得過ぎ

 

オーディオインターフェースは「PreSonus Studio 24c」で、非常にクリアなサウンドが良い感じです。

見た目も好みなので個人的には2020年の買ってよかったものだとトップクラスです。

ヘッドホンやミキサーと繋がっています。

【DTM】‎USB Type-C対応のオーディオインターフェイス「PreSonusStudio 24c」を購入しました。

 

ヘッドホンは長年愛用の「SONY MDR-V6」で、デスクに挟むタイプのヘッドホンハンガーを使って収納しています。

【レビュー】今更だけどSONYのヘッドフォン「MDR-V6」について書いてみる

【オススメ!!】デスクに挟むだけで加工せずに使える360°回転のヘッドホンハンガーを購入しました

 

最後にギターの紹介です。

20年来の付き合いになるP-PROJECTのストラトタイプです。

現在はこの1本しか置いていないのですが、制作する音楽によってはハムバッカーサウンドが必要になるので、実家においてあるアイバニーズのギターも持ってこようか悩み中です。

音楽制作に使用しているギター「P-Project ストラトタイプ」を紹介

 

終わりに

DTM環境は限りなくシンプルに、その他の作業も快適に出来る環境を考えた結果、現時点ではこんな感じで落ち着いています。

ただ、引っ越しから間がないので、今後の状況によって更にブラッシュアップしていく必要がありそうです。

更に快適な環境に出来るように、楽しみながら取り組んでいきたいですね。

このご時世なので今後は自宅でのリモートワーク環境の構築というのも重要になってくるのではないかと思います。

こんな拙い記事ではありますが、少しでもホームオフィス化の参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人
AZU

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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