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「やっぱり日本人は米食べないとね!!」という事で炊飯器を購入しました。白いご飯が毎日食べられるありがたみは半端ないです




皆さんはお米、好きですか?私は好きです。愛しています。ご飯はおかずです。

という事で今回は炊飯器を購入したので簡単なレビュー…にもならない雑記的なものです。

もちろんですが元々炊飯器は持っていました。が、新型コロナウイルスによる自粛期間寸前に天に召されてしまい、その後も引っ越しを控えていたので、モノを増やすのは落ち着いてからだと判断し、約2ヶ月間ほどを炊飯器なしの状態で過ごしました。

「別に米食わんでもパンとかパスタとかあるやん?全然大丈夫やん?」

全然大丈夫じゃありませんでした。

白いご飯を摂取できないことでの禁断症状が、日常生活において支障の出るレベルだったので、その間は「サトウのごはん」でしのぐことに。

パックのご飯ももちろん美味しいです。味に関しては何一つ文句はないのですが、やっぱり割高なんですよね…量も少ないし。

そして引越し準備機関から落ち着くまでの食生活は出来合いのものがメインだったので、お金もかかるし栄養バランスも偏るしでかなり厳しい日々でした。

新居への引っ越し作業が終わった直後にアマゾンで注文、運良く翌日に届きました。

 

購入したのはタイガーのIH5.5合炊き「JKT-B103-TK」

タイガーのロゴをしっかり見たのは長い人生の中でこれが初めてかも知れません。

割と可愛い顔してるんですね。

 

今回購入したのはタイガー魔法瓶製の「JKT-B103-TK」と言う機種で2018年に製造されたものです。

炊き分けメニュー10種搭載のIH炊飯器で5.5合炊きとなっています。

下記はアマゾンで表記されていた仕様です。

  • 銅入3層遠赤釜でごはんふっくら
  • お米本来の甘み(旨み)を引き出す「剛つよ火びIH」
  • 大きな画面でくっきり見やすい、クリア液晶
  • キッチンにすっきり収まるサイズ感
  • おねばがついてもはがれやすい簡単お手入れ構造
  • 本体サイズ:幅26×奥行35.4×高さ21.1cm 本体重量(kg):3.8
  • 定格消費電力(炊飯・湯沸時):1200W
  • 保証書:1年 計量カップ、しゃもじ
  • 原産国:日本

 

10種類の炊き分けが可能で、電気代節約な「エコ炊き」や逆に時間をかけて美味しく炊き上げる「極うま」、その他は最近の炊飯器であれば備わっているメニューが選べるようになっています。

私は普通に炊くか極うましか使わないので他のメニューは使わないのですが、ケーキなんかも作れるようなので、彼女がもしかしたらなにかやるかも知れません。

出来ればそっとしておいてあげて欲しいものです…

 

銅入3層の釜は頑丈そうで目盛りも見やすいです。

この時点で米を炊きたくて狂いそうになる衝動に見舞われましたが、何とか乗り切りました。

 

こっちは上蓋ですね。

特に思う所はありませんが、とにかく米が炊きたくて狂いそうになりながら写真を撮っていたことは覚えています。

 

使う前に洗える所は洗っておいて数時間放置。

すぐに使うと嫌なニオイがお米についてしまうので我慢して洗います。

あとは炊飯器の洗浄機能も使いました。

これでも最初はほんの少し臭うかも知れませんが、かなりマシになるんじゃないかと思います。

 

洗浄が終わってからすぐにイオンにお米を買いに行き極うまモードで炊きました。

きれいに炊きあがったお米達を見て涙が溢れそうになるのをぐっと堪え一口だけつまみ食い…

「ああ、これでパックご飯の日々ともオサラバなんやで…」

私の地獄の日々が終わりを告げた瞬間でした。

 

終わりに

この日の夕飯は早速そのお米を頂きました。

数年ぶりのうなぎを乗せて食べましたが感動しかありませんでした。感動で涙が止まらなくなることも全米が泣くこともありませんでしたが幸せでした。

どんなに美味しい料理があったとしても、そこに白いご飯がないと幸せも半減してしまいます。

近年の日本人のお米の摂取量は年々減少傾向にあるらしいのですが、こんなに美味しいものを食べる量が減ってきているというのは本当に驚きです。

皆さんもガンガンお米食べていきましょう!!

  • この記事を書いた人

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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