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MonoMax 10月号「オロビアンコ ポーチ3点セット」レビュー。汎用性が高くてバッグインバッグにオススメ




今回はMonoMax 10月号の付録「オロビアンコ ポーチ3点セット」についてです。

ここ数年はこういった付録付きの雑誌を買うことも滅多に無いのですが、これまで愛用していたポーチ(これも付録)が寿命を迎えてしまい、代わりを探していた際に目にしたので思わず手にしてしまいました。

990円で3つなので、1つあたり300円と非常にお得です。

雑誌の方は60ページくらいと非常に薄いので、もはやこちらがメインで雑誌はついでという印象です。

3つを並べるとこんな感じ。付録っぽさは感じません。

ただ、小さな箱に3個詰め込まれているので、出した直後はぺったんこです。

画像は撮影用に布切れなどを詰め込んでいます。

丸一日この状態で置いておくと、ある程度は型崩れが改善されます。

新聞紙や広告でもOKなのですが、色が移ることもあるので、その際は何か袋に入れてから詰め込んでください。

 

MonoMax10月号の特別付録「オロビアンコ ポーチ3点セット」レビュー

一番大きなサイズのポーチ。

サイズはW18×H14×D8cmです。

モノグラムのロゴデザインとなっています。

 

ファスナーは付録相応のグレードですが滑らかに動きます。

この大きさだったらダブルファスナーの方が便利かなと思いました。

 

収納量の目安としては500mlのペットボトルが2本入る感じです。

PCを持ち歩く人であれば、電源コードやマウスなどを入れておいたり、モバイルバッテリーやUSBケーブル、イヤホンなどのガジェット収納にも便利そうです。

スマホや長財布、ハンディサイズの手帳やペンなども入るので、オフィス内での持ち運びにも使えますね。

 

未使用のマスクなんかもたっぷり入るので、ある程度の数のマスクを持ち歩く必要がある人にも良さそうです。

 

続いて中サイズのポーチです。

サイズはW14×H10×D6cmです。

レザー調で上品に落ち着いた色が使いやすそうです。

 

こちらもシングルファスナーです。

 

オロビアンコのエンブレムが控えめですが絶妙な存在感です。

 

コスメの収納に最適とのことなので、こんな感じで身だしなみ用のモノや薬などを入れて使うことにします。

女性の場合は大きい方じゃないと収納力不足になりそうですが、私は男なのでこれくらいで十分です。

 

最後に一番小さなサイズのものです。

サイズはW10.5×H9cmです

こちらもレザー調の上品な仕上がりです。

 

マチは無いのですが、小銭は100枚入れてもまだ余裕がありました。

なので小銭入れとしても当然使えるのですが、キャッシュレス化の進んでいくであろう時代に大量の小銭を入れて持ち歩くのも微妙な気もします。

100枚の小銭ってかなり重そうですし。

 

こちらも型押しのエンブレムです。

 

こんな感じでアクセサリーの一時収納としても使えます。

仕事中はアクセサリーを外さないといけない職場に勤めている人もいるでしょうし、これなら収納したあとはカバンに放り込んでおけばOKです。

 

イヤホンの収納としても使えますね。

カバンにそのまま入れると他のモノと絡まることもあるので、こうした収納場所があると絡まり防止だけでなく、断線も避けることが出来そうです。

 

あとはUSBメモリやSDカードなどのメディアを収納するのも良さそうですね。

ここに必ず入れるクセを付けておけば、ネットカフェなどのPCにUSBメモリを挿しっぱなしでチェックアウト・・・なんて困った事態も避けられます。

良い点・気になった点

良い点

  • 990円でオロビアンコのロゴが入ったポーチを3個手に入れることが出来る
  • サイズごとに使い分けができる
  • 上品な色と仕上げ、型押しロゴがいい感じ

 

気になった点

  • 大、中のポーチがシングルファスナーである点
  • 裏地が白で汚れやすそうな生地なのですぐに黒ずみそう

 

終わりに

今回は身だしなみ用品とメディアを収納するものが欲しかったので、私が使うのは中、小サイズになりそうです。

大サイズは今の所使い道が無いのですが、3つもあるので1つくらいは誰かに譲っても良いんじゃないかと。

耐久性に関しては現時点ではなんとも言えませんが、これまで使ってきたもので、短期間ですぐに駄目になったものというのは今の所記憶にないのでおそらく大丈夫だと思います。

シンプルなポーチなので荒い使い方でもしない限りは大丈夫でしょう。

MonoMax 10月号はまだ書店にも在庫があるので、興味のある方は是非とも手に取ってみてくださいね。

  • この記事を書いた人

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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