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1℃単位で温度設定が可能なYAMAZENの電気ケトル「YKG-C800」を購入しました。見た目もオシャレでインテリア性も抜群




8年ほど愛用してきたT-falの電気ケトルがとうとう寿命を迎えてしまったようで、側面から水が漏れるようになってしまいました。

しばらくの間はコンロでお湯を沸かしていたのですが、やはり不便だったので新調することに。

T-falは非常に優秀だったのですが、今回は見た目と機能でYAMAZENの「YKG-C800」をチョイスしました。

 

容量は0.8Lで温度設定は60~100℃まで1℃単位で可能、保温、空焚き防止機能が付いています。

最近は彼女がハンドドリップでコーヒーを淹れる姿もよく見かけますし、寒い季節になってくると私も緑茶を飲むので、温度設定が出来るのは非常にありがたいです。

 

YAMAZEN「YKG-C800」レビュー

パッケージ内容はケトル本体、ベース、マニュアルの3点。

色は白と黒の2色展開ですが、部屋とドルチェグストに合わせて黒をチョイスしました。

 

ケトル本体はつや消しのステンレス製で非常にオシャレ感があります。

カフェなどに置いてあっても絵になるデザインと質感ですね。

 

持ち手に関してはグリップが安定していて非常に持ちやすいです。

 

細口ノズルなのでハンドドリップはもちろんの事、急須にお茶を入れる際にもお湯が安定して注げます。

 

蓋はこんな感じで取れるのですが、割とガッチリはめ込まれているので、取る時はちょっと力が必要です。

 

頼りないわけではないのですが、薄手な作りなので長期間使った時にどうなるかは何とも言えないです。

多分大丈夫だとは思いますが、取っ手が取れたり形が歪まないことを祈るばかりです。

 

水はこのあたりでMAXです。

これ以上入れて沸騰させると吹きこぼれる場合もあるので要注意ですね。

 

シールが張ってある状態なので分かりにくいですが、タッチパネル式となっています。

60~100℃まで1℃単位で温度調節が可能な温度設定スイッチと、60℃、70℃、80℃、85℃、90℃、95℃の6段階でプリセットが備わっています。

 

水を入れて温度設定後に「沸とう」を押すと現時点での水温から段々と設定した温度へと数字が上がっていき、数値に達したら完了です。

設定した温度にもよりますが、100℃の場合だと沸騰までにかかる時間の目安は大体5分くらいです。

 

良い点・気になった点

良い点

  • デザインが良いので置いておくだけでインテリア性が高い
  • 細かな温度調節で様々な用途に対応可能
  • 細口ノズルは安定した湯量を注げる
  • 保温機能があるので間を開けてもお湯が使える
  • 空焚き防止機能による安全性
  • バルミューダは高いのでこちらで代用出来る

 

気になった点

  • 蓋を開けるのに割と力が必要なので、お湯を沸かした直後は蓋を開けると危ない
  • ステンレスボディは沸騰後にものすごく熱くなるので、小さな子供がいる家庭では注意が必要

 

終わりに

この記事を書くまでに数回コーヒーとお茶を淹れた程度なので、耐久性に関してはまだ何とも言えませんが、使いやすさや機能に関しては非常に満足です。

コーヒーやお茶をよく飲む家庭はもちろん、小規模なカフェでも置いておくだけでオシャレ感があって良いんじゃないかなと思いました。

逆にお湯の温度を気にしない人、メイン用途がカップ麺の人、料理などで頻繁にお湯を沸かす必要がある人の場合はT-falのスタンダードな製品を選んだ方が良さそうです。

ということでYAMAZENの電気ケトル「YKG-C800」レビューでした。

  • この記事を書いた人

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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