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大盛況&大混雑だったユニクロ「+J 2020年 秋冬コレクション」で何とか欲しいものが2つ買えました




ブログに下書きだけしておいて放置してすっかり忘れて10日ほどが経ちましたが、最近はあまり更新していないので当時のテンションを残しつつ公開してみました。

以下のテキストから当時のものとなります。

 

2020年11月13日、実に約9年ぶりとなるユニクロとジル・サンダー氏のコラボレーションである「+J」が発売されました。

私自身は今回のコレクションが初だったのですが、以前のものをネットで見ながら本当に楽しみにしていました。

MBさんの話だと以前のコレクションの時には開店前には行列が出来ていたという事なので、開店時間近くに行くことに。

ユニクロUの時は仕事帰りに行くことがほとんどなんですけどね。

 

店についた頃にはすでに手遅れ…

私はあべのキューズモール店が最寄りとなるのですが、当日のスケジュール上、天王寺に到着したのが午前10時ジャストでした。

急ぎ足でお店に向かっていると、すでに+Jの紙袋を持った数人とすれ違いました。

これはヤバい…やはり約9年ぶりとなると皆さんの気合も相当なものであると肌で感じつつ更に速度を上げて移動。

お店に着くとすでに+Jの一角は大混雑になっていました、

10時15分頃、「ライトダウンボリュームパーカ」はすでに売り切れ、他の商品棚にも人が群がっていて時すでに遅し…

入り込む余地もなく遠巻きに歩いているとラックに1着だけ掛けられていたものを発見。

反射的にそれを掴み距離をとって確認すると…今回一番欲しかったものが手の中にあるじゃありませんか。

 

そう…「ダウンオーバーサイズリブブルゾン」を手に入れることが出来たんですよ!!

サイズはLだったのですが、着てみたら非常に良いサイズ感でした。

どこに何が置かれていたのかも分からない状況で一番お目当てのものが目の前にあったなんて奇跡以外の何物でもありません。

ただ、出来れば欲しかった「スーピマコットンレギュラーフィットシャツ」は本当に手遅れだったので、それは少し残念でした。

そしてもう一つ、手に入るのであれば欲しいなと思っていた「カシミヤニットキャップ」はまだ5枚ほどが掛けられていたので黒を入手。

無事にレジを済ませ、最低限欲しかったものは何とか確保出来たという結果に終わりました。

 

私も+Jの紙袋を持って帰ることが出来ました。やったね。

 

戦利品について

目当てだった「ダウンオーバーサイズリブブルゾン」は生地も縫製もクオリティが高く、ポケットの内側の生地がフリースなので手を暖めるのに役立ちます。

もうすでに何度か着ているのですが、今の時期だとTシャツ一枚に羽織っても汗ばむくらいです。

近日中に詳細な記事を書かせて頂きます。

 

「カシミヤニットキャップ」は寝癖だらけの頭でも近所の買い物くらいであれば気軽に行けるだろうと思い購入。

カシミヤだけあって肌触りも良く、チクチクしないので秋冬に活躍してくれそうです。

これが2,990円だなんて驚きですよね。

 

転売品について個人的な考え

メルカリを見ると中には倍以上の値段で売られているものもあるのですが、その金額を出すのであればユニクロのようなファストファッションではなく、普通のメーカーのものを買った方が絶対に幸せになれると思います。

私としてはブルゾンが手に入ったのは奇跡ではありますが、もし無理だった場合はアルファのものを買う予定だったので、「手に入ればいいな」的な感じでした。

+Jはジル・サンダー氏がデザインなどを手掛けた「ユニクロの服」であって「ジル・サンダーそのもの」ではありません。

掛かっているコストもあくまでユニクロの範囲内なので、定価以上の価値があるかと言えば間違いなく「無い」と思います。

今の所は転売品も勢いよく売れているという感じでは無さそうですが、転売というのは買う人がいるから成り立つものなので、逆に言えば買わなければ廃れると言うことになります。

少し期間をおいてクールダウンさせれば欲しいと思っていた熱も冷めると思いますので、転売屋しか得をしない不当な価格で購入しないことが大事なのではないかと思います。

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AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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