暮らしのこと

生活感のあるものを隠して収納するためにレザー調の収納スツールを購入しました




引っ越しから半年ほどが経ち、暮らしも少し落ち着いてきたのですが、そうなると今度は色々と気になる所が出て来てしまいます。

人が生きている以上、生活感が出るのは仕方がありません。が、それにも限度があるので試しに収納スツールに手を出してみました。

今回購入したのは武田コーポレーションの「収納スツール ワイド」で、寸法は幅60×奥行き38×高さ38(センチ)です。

レザー調の生地で耐荷重は100kgとなっています。

created by Rinker
武田コーポレーション(Takeda corporation)

組み立ては1分以内でとても簡単

左から座面になるフタ、広げると箱になるパーツ、底板になるパーツの3つで構成されています。

 

まずは箱を広げて…

 

底板をはめ込んで…

 

フタをかぶせて完成です。1分どころか20秒もあれば十分でした。

レザー調の質感も価格の割にかなりいい感じで、収納としてだけではなく椅子としても十分な見た目になっています。

3,000円ほどで買えるものとしてはなかなかのクオリティです。

 

中には何を入れるのさ?

実はこのスツールを置くすぐ横が庭になっていて、そこで洗濯物を干しているのですが、その時に使うハンガーや洗濯バサミなどを置く場所にずっと困っていました。

しかも向かい側は今ブログを書いているメインPCが置いてあるデスクなので、あまりに生活感がありすぎると色々と萎えてしまいまして…

生活感があるのが悪いわけではないのですが、こう言ったものをセンス良くキレイに置くというのはかなり難しいです。

 

耐久性も問題なし

耐荷重は100kgで私とギターを合わせても問題なく座れます。幅は60センチなので1人用ですね。

座り心地も悪くありませんが、経年で座面のクッション性は劣化していくので、その速度がどれくらいかが問題です。

とは言え、私がここに座ることは滅多に無いと思うのであまり気にする所ではなかったりします。

 

終わりに

今はこんな感じになっていて、洗濯用の道具は見えないようになりました。

横にあるシェルフは最近ニトリで購入したのですが、ここも良い感じにモノをレイアウトしていきたいです。

あと、半分の幅のスツールをもう一つ置いて、そこにも同じく生活感のあるものを入れる予定です。

これからも色々と工夫を重ねて部屋作りを楽しんでいきたいと思います。

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武田コーポレーション(Takeda corporation)
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AZU

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