書評 雑記

「太陽へとぶ矢」という絵本について少し書いてみる




太陽へとぶ矢

1975年にジェラルド・マクダーモットと言う作家さんが書いたインディアンについての絵本です。

私がこの本を手にしたのはもう30年以上前の話になるのですが、先日倉庫の整理をしていた際に見つかったので、懐かしさついでにブログに書いておこうと思いました。

幼少から絵本というものにはあまり興味がなかった私が、この本だけは何度も読み返していたそうです。

その当時の記憶というのははっきりしていないのですが、恐らくこの個性的な絵と色使いが幼い私の心を掴んだのでしょう。

今読み返してみると、若干マジキチ?というくらいにぶっ飛んだ内容だったりします。

主人公の太陽の神様の息子が矢になり飛ばされるシーンなどは狂気すら感じます。

ぜひ本屋さんなどで見かけたら一度目を通してもらいたいな、と。

検索してみると、こちらのブログの古い記事に解説が載っていたので色々と勉強になりました。

捨ててしまおうか迷ったのですが、思い出の品でもありますし、この本一冊分の居場所がないほど手狭でもないので、もうしばらくの間は大事においておこうと思います。

まあ、だから私のような人間に断捨離やミニマリストというライフスタイルは無理だということです。

仕方ないね。無駄なものに囲まれて生きるのが好きなものですから。

  • この記事を書いた人

AZU

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