雑記

ブラウザ上で自動作曲する「Jukedeck」は作った曲をロイヤリティフリーで使用も可能なすごいサービスだった




動画でもゲームでも欠かせないのがBGM、特殊なケースを除けば様々なコンテンツにおいて音楽は使われています。

その音楽というのは、「オーダーで制作」、「無料・有料の音楽素材」、「その他既存の曲を使用料を支払い利用する」などの選択肢があります。

「Jukedeck」はコンテンツ制作に必要な音楽を、簡単な選択肢を選ぶだけでオリジナルの楽曲を自動で作ってくれるすごいサービスなんです。

ジャンルやスピード、雰囲気などを選べば後は10秒ほどでオリジナル曲の感性です。

しかもブラウザ上だけで作れるので、余計なソフトをダウンロードする必要もありません。

 

と言うことで早速「ミディアムロック調」な曲を作ってみました。

なるほど…思ったよりは悪くないです。

オーディオ素材を組み合わせて鳴らしてる感はありますが、曲としては問題ありません。

これがブラウザ上でできると言うのはかなりすごいことだと思います。

 

ダウンロードするにはユーザー登録が必要になります。メアドとパスワードを設定するだけでOKなので折り返しのメールを確認する必要もありません。10秒位でサクッと登録可能です。

そして利用プランなのですが、無料のプランだと個人~小規模ビジネス使用で月に5曲までダウンロードが可能、大規模ビジネスだと1曲21.99ドルが必要になります。

曲の著作権の買い取りは1曲199ドルとなっているので、基本的にここで作った曲は使用権のみがフリーとなっているということになります。

自身の運営規模に応じてプランを選択してみてください。

自動作曲と言えば、昔ソニーから「CINESCORE」というソフトが発売されていました。

これもJukedeckと同じように選択肢を選んでいけばBGMが作れてしまうというものでした。

内容はサンプルを貼り付けた感じのものでしたが、なかなかいい感じの曲ができていたような記憶があります。

そうなんです。CINESCOREを持っていたんです。ほとんど使いませんでしたが。

興味本位で買ったにしてはお安くはなかった気がしますが、今は何処にしまい込んだのやら…

運良く見つかったらこの記事を更新する際にサンプル音源でもアップしてみますね。

 

それでは興味のある方はぜひ一度自動作曲を体験してみてください。

■情報元:GIGAZINE

■Jukedeckウェブサイト

  • この記事を書いた人

AZU

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