雑記

音楽共有サービス「Soundcloud」と「Mixcloud」の違いについて。




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皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

私はサンプル音源はSoundcloudで公開しています。

Soundcloudは英語のサイトながら非常に使いやすく、レイアウトもスッキリしているのでお気に入りです。

日本人の利用者もかなり多いといった印象です。

そしてSoundcloudに似た感じのサービスでは「Mixcloud」というものがあります。

ロゴも何だかちょっと似たような感じで同じようなサービスなのかなと思いきや、結構違いがあるので今回はその辺をちょこっとだけ書いてみようかと思います。

 

アップロード容量

Soundcloudは無料で利用できるのですが、使用できる容量は「3時間」となっています。

有料版であるPROのプランでは無制限になるのですが、年間で約13,000円ほどが掛かってしまいます。

Podcastやラジオのような使い方をするのであれば有料プランにするしかありませんが、気軽に使うというのであれば少しコストが掛かってしまいます。

その点Mixcloudは無料で容量も無制限です。1時間以上の長尺でもどんとこいです。

有料プランもありますが、分析ツールがメインなので単純にアップロードしたいだけであれば特に必要無いように感じます。

ちなみに金額はSoundcloudと似た感じの年間135$です。

 

 

使いやすさ

これは現時点では圧倒的にSoundcloudですね。

シンプルで使いやすいし広告もありません。Mixcloudは慣れれば使いにくいということはありませんが広告は貼られています。

容量制限がないだけで十分ありがたいのですが、基本的なインターフェイスの使いやすさに関してはSoundcloudの方が扱いやすいと感じました。

 

 

注意点

Soundcloudに関しては特に無いのですが、Mixcloudについて。 MIxcloudは容量が無制限ではあるのですが、基本的な方針として「ポッドキャスト」や「DJミックス」と言ったような使い方をメインとした方針となっているようです。

なので短い曲の場合、運営によって即時削除されてしまいます。

容量で言えば12MB以下のものをアップしようとすると警告文が出ました。

私の場合は曲単体を扱い、歌モノで90秒~4分ほどがメインです。

BGMに関しては平均で2分ほどとかなり短いものが多いです。

なので試しに数曲アップしてみたのですが数分以内で削除され、登録したメールアドレス宛に「ウチは長尺メインやから短いやつは削除するやで」的なメールが来ました。

なので単純に曲を置く場所としては使えないと言う事になります。

 

 

使い分け

普通に作った曲をアップする→Soundcloud

ポッドキャストやラジオ、DJミックスと言った長尺のもの→Mixcloud

上記のような感じになります。

最初Mixcloudを見つけた時はかなり嬉しかったのですが、私のスタイルには全く合わない事が判明してしまい少しがっかりしてしまいました。

逆に言えば長尺を扱う人にとってMixcloudはかなり嬉しいサービスなのではと思います。

ブログへの貼り付けもSoundcloud同様に手軽にできます。

ネット上で活動されている声優さんやDJの方にはこれ以上ない強い味方ですよね。

私の今後の利用方法としては、素材集のクロスフェードデモあたりであれば尺も長くなるので使えそうかなと。

今の所はこう言った書き物の作業中のBGM代わりにチルアウト系の音を流してます。

リスナーとしてはかなり楽しく使えています。

こんな感じで2つのサービスの違いを挙げてみました。海外のサービスなので基本的に英語表記ではありますが、双方ともにとても便利なので利用してみてはいかがでしょうか。

特にMixcloudは日本人が少ないのでもっと日本人ユーザーが増えたらいいなと思っています。

 

■Soundcloudウェブサイト

■Mixcloudウェブサイト

 

 



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AZU

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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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