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【レビュー】フィリピンで売っている日清のカップヌードルを食べてみたんだけど、日本製のクオリティってやっぱりすごいな




皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

日清のカップヌードルと言えば食べたことがない日本人なんてほとんどいないのではないかと思われるくらいに国民に浸透しているインスタントラーメンですよね。

現在は12カ国で販売されているとのことで、当然ですが国によって味付けは大きく違いがあるとのことです。

今回はフィリピンのものでチキン味です。

知人がセブ島に旅行に行った際に旅先で食べることのなかったものを持ってきて頂いた一品となります。

まあ、余り物を置いていったということですね。ありがたくブログに書かせていただきます。

 

日本ではさまざまな風味のものがありますが、フィリピンではチキン、シーフード、ブラロ(牛肉の骨で野菜を和んだスープ)というラインナップです。

容器は日本の紙と違ってプラスチック製です。これがお湯を入れた後で困ったことになります。

 

日本のものと大きさを比較してみました。

一回り大きなサイズもあるようですがフィリピン製はかなり小さいですね。

という事でお湯を入れて3分…

 

まずね、上フタがものすごく剥がしにくいです。ビリビリと破けて綺麗に剥がれません。

あと、お湯の熱でプラスチックの焼けた臭いが鼻につきます。部屋中がこの臭いでいっぱいになって少し気持ちが悪いです。

容器も熱くて手で持つのはかなり厳しい…日本製は本当によく出来ていると感心させられました。

アメリカ製のものはスープ自体がかなりきつい臭いを放っていましたが、こちらのものはスープ自体は割と普通で、日本のものに近いという印象です。

味もプラスチックの臭いが厳しい以外はとりわけ普通ですが、大きな具もなく、全体的にボリュームに欠けます。

日本円にして50円しないものなので仕方ないと言えばそうなのですが…

実はシーフードも余っているのですが、食べるかどうか迷っています。

今回で学んだ点があるので、シーフードの時は別の容器に移してからお湯を入れは方が良さそうですね。

という事で今回もAZUにお付き合い頂きありがとうございます。

日本のカップヌードルは素晴らしい!!

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AZU

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日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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