食べたり飲んだり

「日清のどん兵衛 だし天茶うどん」を食べてみた。「日清の黒歴史」と言う割には上品な味と香りで美味しい




皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

久々のカップ麺ブログですが今回は「日清の黒歴史」と銘打たれた「日清のどん兵衛 だし天茶うどん」です。

天茶、天ぷらをのせたお茶漬けの事ですが、このネーミングではいまいちどんなものなのか伝わりにくいかなと思います。

「お茶漬け味」の方が分かりやすかったんじゃないかな、と。

 

今から15年前ですか…まだそこまでネットが浸透していない時代ですね。

うちのネット回線がまだADSLだった時代です。

確かに今の時代はだしを単品で飲める場所があるくらいですから「だしブーム」であることは間違いないでしょう。

 

粉末スープとのり天が入った袋です。

のり天は2センチほどの正方形のものが1枚入っています。

もう少し大きいか5枚くらい入ってても良いんじゃないかと思いました。

 

お湯を入れた時点でどん兵衛定番のだしの香り+わさびの香りが非常に良い感じです。

ほうじ茶も入っているとのことですが、個人的にはあまり感じることはなかったです。

そして肝心の味は…普通に美味しいです。

わさびも程よく香り、上品な味わいです。お茶漬け味らしくまるで某永谷園のアレをどん兵衛に入れたかのような味ですが、非常にマッチしています。

のり天も合わせて食べるとよく合うのですが、やはり枚数が一枚なので全然物足りませんでした。やっぱり何枚かは欲しいところですね。

あと、ご飯にも合いそうです。このスープにごはんを入れれば、だしの効いたお茶漬けになりそうです。機会があったら今度試してみようと思います。

という事で今回はこの辺で。

 

  • この記事を書いた人

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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