レビュー その他製品

【レビュー】上向きポートで視認性、使い心地が良好なdodocoolのUSB3.0対応ハブ「DC43」レビュー




皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

今回はdodocoolさんからサンプルを頂いたUSB3.0対応ハブ「DC43」のレビューです。

私のようにDTMなんぞをやっていると、マウスやキーボード以外にオーディオインターフェイス、MIDIキーボード、音源などが入った外付けHDDなど、とにかく数多くのUSB端子が必要になります。

そういった時にPCに繋いで即使えるUSBハブの存在は地味ながらも非常に重要なものであると言えるでしょう。

という事でさっそくレビューしていきたいと思います。

 

外観・パッケージ内容

非常にシンプルなパッケージです。個人的には好みです。

販路が通販メインなので何の問題もないのですが、量販店だとあまり目立たそうですね。

 

内容はDC43とマニュアル(日本語対応)のみです。

繋げばすぐに使えるUSBハブなのでこんなものだと思います。

 

こんな感じで上向きにポートがついています。

従来のUSB2.0と違って3.0は端子が青くなっています。

 

底面には滑り止めがついているのである程度のグリップが効きます。

こういう細やかな配慮には好感が持てますね。

 

上向きポートなので視認性はバツグン!!

こんな感じでポートが上向きになっているのでUSBメモリなどを縦に差し込む形になります。

端子の向きが分かりやすいのと、抜き差しがやりやすいのが利点です。

 

見た目も横型に比べるとスタイリッシュで綺麗にまとまるのも良いですね。

ワイヤレスのUSBレシーバーのみでまとめると更にスッキリしそうですね。

本体が軽い割にプカプカと浮いてこないのが素晴らしいです。

ケーブルも1mあるので、余裕を持って好きな場所に配置可能です。

 

簡単にメリット、デメリットと用途について

メリット

  • データ転送速度が5Gbps(最大)とものすごく速い
  • 上向きポートで抜き差ししやすい&視認性バツグン
  • ケーブルが太めで丈夫そう

PCのUSBが3.0であること前提ですが、転送速度はバツグンの速さです。ハブを仲介しているとは思えないほどに快適です。

横型に比べて、4つ共にUSB機器を挿しても見た目がすっきりしているのも良いですね。幅を取らないので省スペースです。

あと、ケーブルもちゃんと太めのものを使っていますし、ハブとの接続部分も断線しにくいように頑丈に作られています。

 

デメリット

  • バスパワーなのでHDDやオーディオインターフェイスなどを繋ぐには不向き
  • 上向きなので埃が入りやすい
  • この製品を選ぶ大きなポイントが特にない

デメリットは本音を言うと特に無いのですが、メリットばかりを挙げてしまうのもレビューとしてはどうかと思いましたので個人的に気になった点として取り上げています。

このUSBハブはPCから電源供給されるバスパワー方式なので、どうしてもセルフパワーに比べて電源の供給量が少なくなります。

なのでHDDやプリンターなどの消費電力の大きな機器をまとめるにはパワー不足になります。

あくまでメインの使い方はマウスやキーボードの接続、USBメモリやスマートフォンでのデータ転送となるでしょう。

 

終わりに

総評すると、全体的にクオリティの高い使えるUSBハブであると言った感じです。

PC間でのデータ移行が多いクリエイター系の人や、ノートPCでポート増設が必要な人にとっては非常に便利な製品であると思います。

デスクトップを使用していて、少し離れた場所に本体を置いている私のような状態の人にもオススメですよ。

価格はこの記事を書いている時点で1,799円とお手頃価格なのでぜひともお試しくださいね。

という事で今回もお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

割引クーポンでお得に購入

2017年9月30日まで使えるクーポンコード「QFDDT6DK」を入力すると、販売価格から更に25%が割引でお得に購入可能です。

ぜひこの機会にご検討くださいね♪

 

 

  • この記事を書いた人

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

-レビュー, その他製品
-,

© 2020 Symphonical Rain