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コスパ的に微妙か?ダイソーの500円モバイルバッテリーを買ってみた




皆様お疲れ様です。AZU(@AZU0000)です。

今回はダイソーで販売されている500円のモバイルバッテリーについてです。

私も含めて皆さんも恐らくではありますが、依存症レベルで日々の生活に欠かせないスマートフォン、屋外での使用頻度によっては必要不可欠な存在となったモバイルバッテリー。

価格帯としては2,000~5,000円ほどのものですが、ダイソーは何とそれを500円で提供してしまいました。

純粋な100均ではなくなったダイソーですが、100円以上の価格帯ではかなりのクオリティの製品を数多く世に送り出しているので、今回のモバイルバッテリーにも期待してしまいます。

という事で、素人目線ではありますが簡単にレビューなんかをさせていただきますね。

 

内容について

モバイルバッテリー本体とUSBケーブル、マニュアル。

大きさは縦11.7cm×横6.7cm×厚み0.8cm、重量は100gほど。

容量は3000mAhで入出力ともにDC5V 1A、電圧は3.7Vとなっています。

平均的なスマートフォン本体のバッテリー容量は3000mAh辺りなので、1回分100%の充電が可能という感じですね。

 

バッテリー残量もきちんと表示されます。

この辺に関しても500円の商品でよくやっているなと思います。

 

という事で早速充電!!結果は…

こんな感じで充電です。別に珍しくもなんともない光景ですね。

ちなみにこの時点でのバッテリー残量は20%でした。

私のスマートフォンは3000mAhでフル充電なので、かなり余裕のある状態ですね。

普通に考えればモバイルバッテリーの2割ほどを残して充電が完了するはずなのですが…

結果としてはスマートフォンへ91%まで充電した時点で力尽きたみたいです。

3000mAhとありますが、実際にはその7割の2100mAhが実容量という感じです。

用途としてはそこまでヘビーに使うことはないけど、もしもの時のためにバッテリーを持っておきたい人向け…と言いたいところですが、個人的にはこれを買うのであれば、アマゾンで2000円台のものを買う方がコスパ的にも良い選択になりそうです。

最近は2000円台で10000mAhはおろか、20000mAh以上のものまで出回っています。

500円で手に入るモバイルバッテリーとしては悪くないのかもしれませんが、今となっては少し中途半端な存在となってしまったように思えます。

ということで今回もお付き合い頂きましてありがとうございます。

 

  • この記事を書いた人

AZU

日本の片隅で音楽を作るDTMerです。 座右の銘は「継続は力なり」、「なるべく諦めない」 ブログでは音楽制作の記事を中心に興味のあることを書いています。

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